プリザーブドフラワー
生花と変わらない外観を持ちながら、美しさを長く保つことのできるプリザーブドフラワー。豊富なカラーバリエーションがあることから、結婚式や誕生日のプレゼントとして人気があります。
花が最も美しく華やかに咲いた状態で摘み取られ、加工されているので最高の状態を長期間楽しめ、保存状態に少し心を配るだけでも5年以上長持ちさせることも可能です。

長持ちさせるポイント
できるだけ長くプリザーブドフラワーを楽しむためには、快適な環境が必要です。
まずは高温多湿を避けることです。プリザーブドフラワーはとてもデリケートで高温多湿の状態で放置されると花びらの色味が薄く透明になったりシミができてしまいます。
特に夏場は空調の効いた環境での保管をおススメします。
次に直射日光や強い光を避けることです。強い光に当たると日焼けや色褪せができてしまいます。なるべく日陰の涼しい場所に保管しましょう。

ドライフラワーとの違い
ドライフラワーの手触りは乾燥させているのでカサカサで硬く、色味も乾燥する過程で色落ちしてしまうため生花のような艶もなく、すこし味気ない印象になってしまいます。
一方、プリザーブドフラワーは生花に近い手触りがあり、柔らかです。また見た目も生花に近く、加工する過程で生花で表現される以上の色味を表現することも可能です。
花モチも圧倒的にプリザーブドフラワーの方が良く、ドライフラワーは3~6ヶ月程しかもたないのに対し、プリザーブドフラワーは正しい保存方法で保存していただければ数年間美しさを保つことができます。
